北沢きょう先生サイン会レポ
2月4日、秋葉原の書泉ブックタワーで行われた北沢きょう先生のサイン会へ行ってきましたー!
花音コミックス「いじめっこの岡田くん」発売記念のものです。
たぶん長文レポです!
ご注意を!
花音コミックス「いじめっこの岡田くん」発売記念のものです。
![]() | いじめっこの岡田くん (花音コミックス) (2012/01/28) 北沢きょう 商品詳細を見る |
たぶん長文レポです!
ご注意を!
今回の目標は「いじめっこの岡田くん」に登場した友幸くんを幸せにしてあげて欲しい!という要望を先生に直接お伝えすることでした。
だって物凄く不憫だったので…。
ちなみに「岡田くん」のレビューはこちら
→「いじめっこの岡田くん」北沢きょう
整理券の配布日に張りきって8時から並んだこともあり(開店は10時から)、
私は20番台で1時50分集合というかなり早めの参加となりました。
会場であるブックタワーの7Fには複製原画が飾ってありました。
(サイン会は9Fのイベントフロアでした。)

少し余裕を持って10分ほど前に集合場所であるブックタワー8Fに行くと、
既にちらほらとサイン会の整理券を片手に本棚の前をうろうろしてらっしゃる同志様が。
私もおとなしく時間まで待機します。
8Fに集合したあと係員の指示で9Fのイベントスペースに移動という予定でした。
・・・が。
集合時間が過ぎても一向に係員の方が来ない!
(´・ω・`)←こんな顔で困惑してる人が結構いました。
私もその中の一人でしたw
9Fにつながるエスカレーターの前でおろおろしていると、
痺れを切らした同志様のひとりが先陣をきってエスカレーターで9Fに行ってしまいました。
後に残った私たちもしばらく逡巡していましたが
結局指示なしで9Fへ上がることに。
しかし9Fイベントフロアに着いてびっくり。
係員の方は全員が9Fに待機し、参加者も自分で9Fに上がってくることを前提としているような対応でした。
・・・参加整理券に書いてあった注意事項はなんだったのか。
(´・ω・)人(・ω・`)<「ナンダッタンデスカネー」
しょっぱなから不安になる対応でしたが、
その後は係員の方が丁寧に指示を出してくれてスムーズに進みました。
9Fにある程度参加者が集まり、
整理券番号順に呼ばれてイベントフロアの半分ほどのスペースにきちんと整列しました。
もう半分は仕切りで区切られ、待機列から中は全く見えず、
その中で北沢先生にサインしてもらうという仕様でした。
・・・緊張する!(;;;;;°Д°;;;;;)
本当にすぐ側に北沢先生がいるのに、自分の番になるまでお姿を拝見できない。
しかも自分の番のときは北沢先生をひとり占め!
(実際には編集部の方とか書店の方とかがいますが)
ものっすごく緊張をあおられました。
チキンハートが口からバンジージャンプしそう
posted at 14:08:14
鎮まりたまえ…!ぼくの骨なしチキンハート…!
posted at 14:10:21
ああああと3人やばいやばいやばいやばい 壁に頭ドーーーーンしてくる やばい
posted at 14:29:43
今回は同じ時間帯に参加している知り合いが全くいなかったので、
ひたすらツイッターをいじって気を紛らわせていたのですが
緊張で訳のわからないことをほざいていたようです…。
どんだけチキンハート。
こんな調子でひたすらドキドキしながら待機していましたが、
自分が待機列の先頭になり北沢先生のいらっしゃるサイン会スペースの入口前に立つと
先生のお姿がばっちり見えました!
出版社や作家先生からのお花に囲まれ、
私の前の参加者さんとにこにこお話されていました。
(ちなみにどの出版社さんより、個人で贈られていた深沢梨絵先生のお花が一番豪華でした。すごい!w)
びびびびびっびびび美人!!!
北沢先生は絶対美人さんだろうなあ~という予想を裏切らない美人さんでした。
想定外と言えば勝手に清楚な黒髪ロング美人だと想像していたら(ほんとに勝手にw)
ゆるふわウェーブのきれいな茶髪で、
渋谷とか違和感なく歩いてそうなギャル系美人さんだったってことくらいでしょうかw
百合だと思ってたら薔薇だった、みたいな。
(同性愛の隠語ではなく、そのまんまのお花のイメージでw)
こんな美人さんが漫画描くために家にこもっているなんてもったいない…と
うっかり思っちゃうような美人さんでした、いえ、北沢先生には漫画を描いていてもらいたいです!w
北沢先生の美しさに見とれているうちに自分の番に。
すでに頭の中まっしろ!!
「北沢先生おめでとうございます…あ、サイン会のことで…」
最初からしどろもどろ。
新刊の感想とかこの前の冬コミで出されたフルカラー乳首本のこととか
言いたいことはいっぱいあったのですが、なにせ頭からっぽ状態で…。
なぜか真っ先に口走っていたのがこれ↓でした。
「先生の字とっても綺麗で大好きなんです!特に『す』の字が!!!」
私「(;;;´Д`;;;)」北沢先生「(^^;)」
やってしまった…。
ほかに言うことあっただろ、とセルフツッコミ。
いや私、北沢先生の優しくて流麗な字が大好きなんです…。
あとがきとか舐めるように読んでるんです…。
ここで言い訳しても…って感じですが、
北沢先生の字、綺麗ですよね!!特に『す』!!
しかし北沢先生は「マニアックですねーw」と笑ってくれた上に、
「でも最近走り書きが多くてあんまりうまく書けないんですよねー」
と話を広げてくれました。
うっ、感激。
参加者の話を聞いてくれるだけでなく、自分からもお話をしてくれるお方でした。
(サインを書くのに忙しくて編集さんが対応してくれる人も時々いますから…^^;)
しばらく文字の話をさせてもらいましたが、それ以外の話してないじゃん!と気づいた私は
あわてて「新刊よかったです!」と話題を変えました。
(もはや脈略もなにもない…。)
すると、なぜか激しく食いついてきたのが北沢先生のお隣に控えておられたスーツ姿の女性。
たぶん担当編集さん…ですよね?w
「新刊、どのキャラがいちばん気になりましたかっ!?」
ものっすごい勢いでしたw
市場調査でしょうか。
編集さん(たぶん)に直接要望を言えるー!と舞いあがった結果。
「子ども時代の岡田くんと斉次くんです!」
…キャラっていうかなんていうか。
編集さん(たぶん)は次の話を書く場合誰がいいかな~みたいなスタンスで聞かれたと思うのですが。
それなのに子ども時代の主人公たちって答える私って…。
…てんぱってたんです。
でも北沢先生の描かれる子ども、本当に可愛いんですよね。
恋してダディの凛くんとかだいすきです。
北沢先生には「私子ども好きなので、力入れて描いちゃうんですよねー」
というお言葉をもらいました。
そうこうしているうちにサイン(字がきれい!)と斉次くんのイラストまで描いていただき、
差し入れを渡して握手をしてもらって退散しました。
ひとりひとりにこんな時間を割いてくれるとは~!
感動ー!と思いながらイベントスペースを出た瞬間、重要なことに気づきました。
友幸くんを幸せにしてあげてください!って言い忘れた!!
(;;;;;°Д°;;;;)←まっ青
BL業界は編集部に届いた読者の声がダイレクトに反映されることが多いらしいので、
絶対直接言うんだ!と意気込んでいたはずなのに。
緊張のあまり、すっかり忘れていた……。
かわりに「す」とか言ってきてる…。
・・・今度お手紙をだしてお願いしようと思います。
自分の間抜けっぷりには辟易しましたが、
サイン会自体は雰囲気も良く、何よりも先生が優しくてとても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

お土産はペーパーでした。
斉次くんのかわいさが際立つショートストーリーでした!
北沢先生、お仕事が詰まっているらしく忙しかったはずなのに時間を割いて作ってくれたなんて感激です。
ほんとうにほんとうにサイン会の長丁場お疲れ様でしたー!
次は3月4日、アニメイト渋谷で行われる大槻ミゥ先生のサイン会に行ってきます!
たのしみ!
だって物凄く不憫だったので…。
ちなみに「岡田くん」のレビューはこちら
→「いじめっこの岡田くん」北沢きょう
整理券の配布日に張りきって8時から並んだこともあり(開店は10時から)、
私は20番台で1時50分集合というかなり早めの参加となりました。
会場であるブックタワーの7Fには複製原画が飾ってありました。
(サイン会は9Fのイベントフロアでした。)

少し余裕を持って10分ほど前に集合場所であるブックタワー8Fに行くと、
既にちらほらとサイン会の整理券を片手に本棚の前をうろうろしてらっしゃる同志様が。
私もおとなしく時間まで待機します。
8Fに集合したあと係員の指示で9Fのイベントスペースに移動という予定でした。
・・・が。
集合時間が過ぎても一向に係員の方が来ない!
(´・ω・`)←こんな顔で困惑してる人が結構いました。
私もその中の一人でしたw
9Fにつながるエスカレーターの前でおろおろしていると、
痺れを切らした同志様のひとりが先陣をきってエスカレーターで9Fに行ってしまいました。
後に残った私たちもしばらく逡巡していましたが
結局指示なしで9Fへ上がることに。
しかし9Fイベントフロアに着いてびっくり。
係員の方は全員が9Fに待機し、参加者も自分で9Fに上がってくることを前提としているような対応でした。
・・・参加整理券に書いてあった注意事項はなんだったのか。
(´・ω・)人(・ω・`)<「ナンダッタンデスカネー」
しょっぱなから不安になる対応でしたが、
その後は係員の方が丁寧に指示を出してくれてスムーズに進みました。
9Fにある程度参加者が集まり、
整理券番号順に呼ばれてイベントフロアの半分ほどのスペースにきちんと整列しました。
もう半分は仕切りで区切られ、待機列から中は全く見えず、
その中で北沢先生にサインしてもらうという仕様でした。
・・・緊張する!(;;;;;°Д°;;;;;)
本当にすぐ側に北沢先生がいるのに、自分の番になるまでお姿を拝見できない。
しかも自分の番のときは北沢先生をひとり占め!
(実際には編集部の方とか書店の方とかがいますが)
ものっすごく緊張をあおられました。
チキンハートが口からバンジージャンプしそう
posted at 14:08:14
鎮まりたまえ…!ぼくの骨なしチキンハート…!
posted at 14:10:21
ああああと3人やばいやばいやばいやばい 壁に頭ドーーーーンしてくる やばい
posted at 14:29:43
今回は同じ時間帯に参加している知り合いが全くいなかったので、
ひたすらツイッターをいじって気を紛らわせていたのですが
緊張で訳のわからないことをほざいていたようです…。
どんだけチキンハート。
こんな調子でひたすらドキドキしながら待機していましたが、
自分が待機列の先頭になり北沢先生のいらっしゃるサイン会スペースの入口前に立つと
先生のお姿がばっちり見えました!
出版社や作家先生からのお花に囲まれ、
私の前の参加者さんとにこにこお話されていました。
(ちなみにどの出版社さんより、個人で贈られていた深沢梨絵先生のお花が一番豪華でした。すごい!w)
びびびびびっびびび美人!!!
北沢先生は絶対美人さんだろうなあ~という予想を裏切らない美人さんでした。
想定外と言えば勝手に清楚な黒髪ロング美人だと想像していたら(ほんとに勝手にw)
ゆるふわウェーブのきれいな茶髪で、
渋谷とか違和感なく歩いてそうなギャル系美人さんだったってことくらいでしょうかw
百合だと思ってたら薔薇だった、みたいな。
(同性愛の隠語ではなく、そのまんまのお花のイメージでw)
こんな美人さんが漫画描くために家にこもっているなんてもったいない…と
うっかり思っちゃうような美人さんでした、いえ、北沢先生には漫画を描いていてもらいたいです!w
北沢先生の美しさに見とれているうちに自分の番に。
すでに頭の中まっしろ!!
「北沢先生おめでとうございます…あ、サイン会のことで…」
最初からしどろもどろ。
新刊の感想とかこの前の冬コミで出されたフルカラー乳首本のこととか
言いたいことはいっぱいあったのですが、なにせ頭からっぽ状態で…。
なぜか真っ先に口走っていたのがこれ↓でした。
「先生の字とっても綺麗で大好きなんです!特に『す』の字が!!!」
私「(;;;´Д`;;;)」北沢先生「(^^;)」
やってしまった…。
ほかに言うことあっただろ、とセルフツッコミ。
いや私、北沢先生の優しくて流麗な字が大好きなんです…。
あとがきとか舐めるように読んでるんです…。
ここで言い訳しても…って感じですが、
北沢先生の字、綺麗ですよね!!特に『す』!!
しかし北沢先生は「マニアックですねーw」と笑ってくれた上に、
「でも最近走り書きが多くてあんまりうまく書けないんですよねー」
と話を広げてくれました。
うっ、感激。
参加者の話を聞いてくれるだけでなく、自分からもお話をしてくれるお方でした。
(サインを書くのに忙しくて編集さんが対応してくれる人も時々いますから…^^;)
しばらく文字の話をさせてもらいましたが、それ以外の話してないじゃん!と気づいた私は
あわてて「新刊よかったです!」と話題を変えました。
(もはや脈略もなにもない…。)
すると、なぜか激しく食いついてきたのが北沢先生のお隣に控えておられたスーツ姿の女性。
たぶん担当編集さん…ですよね?w
「新刊、どのキャラがいちばん気になりましたかっ!?」
ものっすごい勢いでしたw
市場調査でしょうか。
編集さん(たぶん)に直接要望を言えるー!と舞いあがった結果。
「子ども時代の岡田くんと斉次くんです!」
…キャラっていうかなんていうか。
編集さん(たぶん)は次の話を書く場合誰がいいかな~みたいなスタンスで聞かれたと思うのですが。
それなのに子ども時代の主人公たちって答える私って…。
…てんぱってたんです。
でも北沢先生の描かれる子ども、本当に可愛いんですよね。
恋してダディの凛くんとかだいすきです。
北沢先生には「私子ども好きなので、力入れて描いちゃうんですよねー」
というお言葉をもらいました。
そうこうしているうちにサイン(字がきれい!)と斉次くんのイラストまで描いていただき、
差し入れを渡して握手をしてもらって退散しました。
ひとりひとりにこんな時間を割いてくれるとは~!
感動ー!と思いながらイベントスペースを出た瞬間、重要なことに気づきました。
友幸くんを幸せにしてあげてください!って言い忘れた!!
(;;;;;°Д°;;;;)←まっ青
BL業界は編集部に届いた読者の声がダイレクトに反映されることが多いらしいので、
絶対直接言うんだ!と意気込んでいたはずなのに。
緊張のあまり、すっかり忘れていた……。
かわりに「す」とか言ってきてる…。
・・・今度お手紙をだしてお願いしようと思います。
自分の間抜けっぷりには辟易しましたが、
サイン会自体は雰囲気も良く、何よりも先生が優しくてとても幸せな時間を過ごさせてもらいました。

お土産はペーパーでした。
斉次くんのかわいさが際立つショートストーリーでした!
北沢先生、お仕事が詰まっているらしく忙しかったはずなのに時間を割いて作ってくれたなんて感激です。
ほんとうにほんとうにサイン会の長丁場お疲れ様でしたー!
次は3月4日、アニメイト渋谷で行われる大槻ミゥ先生のサイン会に行ってきます!
たのしみ!








